新刊情報

最近刊行した書籍の一覧です。

 

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大谷 實 著

『新 いのちの法律学』生命の誕生から死まで

刑法の権威による名著の第3版(1999年)を大改訂。終末期医療、受精卵、代理出産、遺伝子操作、クローン、脳死、臓器移植など、生命の始期と終期の難問に答える。                     
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 ●西野喜一 著           

『司法制度改革原論』            

30年余の裁判官・法学教授体験に基づいて、司法の現状にメスを入れ、改善策を投げかける。官僚型裁判官制度の弊害、違憲の疑いのある裁判員制度に転換した最高裁の変節、冤罪の温床となりかねない陪審制や裁判員制度。著者のライフワークは、ここに新しい到達点を迎えた。

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●大谷 實 編 

『判例講義刑法Ⅱ各論〔第2版〕』 

刑法学者8名が編著。平成21年3月までの153判例を、1頁から2頁で解説。

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●坂本慶一 著

『新要件事実論』  要件事実論の生成と発展
現役の高裁判事が、「民法は裁判規範である」「要件事実論が前提とするものは何かという観点から戦前・戦後の法曹養成制度の変遷を跡づけた。要件事実論の新たな手引き。本書は遺稿となった。

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佐藤昭夫 編著

『早稲田大学企業年金裁判』  「連絡会」運動とともに
早稲田大学は年金支給の減額を強行した!受給者有志160名は裁判を提起し最高裁に継続中。資料を駆使して裁判の実情を辿り、他の企業年金裁判を含めて「受給権の法理」を明らかにする。

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●小林秀之 編                     

『判例講義民事訴訟法〔第2版〕』 

民事訴訟法学者24名が編著。平成20年7月までの205判例を、1頁から4頁で解説。 

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●佐藤幸治・土井真一 編            
『判例講義憲法Ⅰ基本的人権』

憲法学者12名が編著。収録判例は108件。平成20年6月までの判例を収録。    

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『判例講義憲法Ⅱ基本的人権・統治機構』

憲法学者16名が編著。収録判例は128件。平成19年9月までの判例を収録。
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近刊情報

●佐藤昭夫 著                   

『国家的不当労働行為論Ⅱ』 

平成24年3月中旬刊行予定。 


 

           

●下記、『判例講義』に、追補判例冊子を挿入して販売中!      

「判例講義民法Ⅰ総則・物権〔補訂版〕 追補判例集」 (平成21年3月までの36判例)

「判例講義民法Ⅱ債権〔補訂版〕 追補判例集」 (平成19年2月までの31判例)

「判例講義刑法Ⅰ総論 追加判例集」 (平成18年3月までの9判例)

 

*小社刊行書籍の訂正について