判例講義シリーズ


●判例相互の理解を密にするため、関連判例は同一人がまとめて執筆。 

●「論点」を冒頭に掲げて、争点となっている部分を明確にした。 

●「事実の要約」には図を付して具体的事件の内容を明らかにした。 

●「裁判の流れ」で1審からの裁判の経緯をたどり、下級審の判例年月日も可能な限り付した。 

●「判例の法理」で、判例の位置づけを明確にした。 

●「判例を読む」で、判例と学説との関係、対立点を鮮明にした。 

●「注」に必要な文献を掲げた。 

●「参考文献」で重要な判例評釈を掲げた。




 

判例講義民法Ⅱ債権〔補訂版〕