憲法の眼
奥平康弘 著
「霞が関の憲法化」を訴え、大江健三郎、大岡昇平の文学から、天皇制、最高裁の憲法「解釈」の問題までを、“憲法的な見方・考え方”という立場で論じる。時代を疾走する憲法研究者が鮮やかに描く。
四六判(上製) 358頁
2625円(税込) 1998年7月刊
ISBN:4-946406-54-9
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